企業情報

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|企業沿革

1991年3月: エスティエナジー株式会社の設計請負会社としてT.T.E.(takamitsu&tomoe EngineeringOffice)有限会社を設立
1991年4月: オーディエス株式会社から回路設計部門を買収
1994年7月: 太陽電池式駐車禁止警告装置駐禁君の開発をエスティエナジー様/ヨツギ様と共同で、設計/開発する。その後、製造が始まり三重県警、愛媛県警、広島県警、愛知県警、奈良県県警に採用される。
1997年5月: エ太陽電池式3可変式ウォーニングサインを設計/開発し、京セラに採用され、初めて量産モデルとして、三重県警、鹿児島県警、新潟県警、東京都(大島)、長野県等に採用される。
2000年6月: 遊具のローラー滑り台のローラー部分に太陽電池/スピーカー、キャパシタを一体化させた音源ローラーを設計/開発し、滑り台で初めて上から滑ると1つの曲になるミュージックローラー滑り 台を開発、静岡県川根町で初め採用され、地方活性化計画と重なり、全国11箇所に採用される。
2002年4月: 遊具のボブコースターの設計依頼を受け、1人乗りブレーキ付ボブコースターを試作し、12月に初期モデルを納入する。その後、12月迄に6台を納入する。
2004年3月: 遊具の太陽電池式テントウムシ型園内放送装置(設定時間になるとテントウムシの羽根が両側に開き、園長先生の挨拶が聞こえる)を開発し、ジャクエツ様に採用される
2008年5月: 洞爺湖サミットに合わせ、メディアセンターに太陽電池式LED照明2灯型を新設計・開発をし3基採用される。環境に優しいと電源にキャパシタとバッテリーを組み合わせたハイブリッド型電源 が評価を受ける。
2009年1月: 東亜製作所/日鉄防蝕/エスティエナジーと共同で、太陽電池式2灯式LED照明灯を設計・開発し、京セラにOEM製作を始める。 イオンに採用され、全国35箇所防災灯として67基を納入する。
2009年3月: 西村合金工業所と共同で風力発電装置を設計・開発。磁気浮上型風力発電と太陽電池を組合せ発電装置を敦賀市に納入する。
2010年7月: 太陽電池一体型・規制LED内照標識1.0倍体(キャパシタ電源)を設計・開発し、試作モデルを静岡県警に採用される。
2012年7月: 静岡県警で採用された太陽電池一体型規制標識を設計変更し、車両検出センサを組合せ、センサー反応式LED内照標識を佐賀県警で採用される。
2014年8月: 佐賀県警のセンサー反応式太陽電池一体型LED内照標識1.0倍をベースに1.5倍体の横断歩道標識を設計/開発し、福岡県警に採用される。
2015年2月: T.T.E.有限会社を再編成し、澤木設計個人事務所を分離独立する。T.T.E有限会社を株式会社化すると同時に、T.T.E.設計部門はそのままT.T.E.の設計部門として残し、澤木設計事務所と分離し、設 計内容応じた特化した設計事業化を図る設計事務所として再出発する。
2016年10月: 蛍光灯廃止に先駆け、蛍光灯をLEDに置き換えるレトロフィットキットを設計/開発し、熊本県警に63基採用される。
2019年2月: 蛍光灯置換え型レトロフィットキットを更に設計を見直し、改良したモデルを岡山県警に採用される
2020年11月: 北海道警に寒冷地仕様の太陽電池一体型LED内照標識の設計依頼を受け専用設計をして2基試験運用が始まる。
2022年2月: 岡山県警に採用されたサークライン置換え型レトロフィットキットを更に設計変更/改良を加え、京都府警に試験導入。
2024年2月: 京都府警に試験導入したサークライン置換え型レトロフィットを更に設計変更/改良し、補助板もLED出来るよう改良したレトロフィットキットが採用される。
2025年9月: エスティエナジー様の8月末閉鎖を受け、太陽電池一体型LED内標識を更に設計変更し、1.0倍体/1.5倍体の改良を進め、高効率化したLED内照点滅機能付き全面反射標識の試作を進める (2025年2月に青森県警に1.5倍体を2基試験導入して頂くが、更に高効率化して、冬期でもある程度の日照があれば、点滅機能が働くように改良し更に試作を進める)